このサイトは行政機関の公式サイトではありません。
生活保護の受給を保証するものではありません。

鳥取県で

生活保護を申請したい方へ

困っている人たちのイラスト

「電話できない。」「窓口でうまく話せない。」
「何を言えばいいかわからない。」

それでも、生活に困っていて、
生活保護を申請したい方がいます。

このサイトでは、
申請したいという意思を
窓口に伝える文章にできます。

無料で使えます。
入力内容はサーバーに保存されません。
作成した文章は、コピー・印刷して使えます。
個別相談・審査結果への対応は行っていません。

このサイトができること

このサイトは、生活保護を申請したい方が、申請の意思を窓口へ伝えやすくするための無料ツールです。

①申請文を作れます

生活保護を申請したい意思を、窓口・メール・郵送・FAXなどで伝えるための文章にできます。

②窓口で見せるメモを作れます

電話や口頭でうまく説明できないときに、窓口で見せるためのメモを作れます。

③返信がないときの再送文を作れます

メールや問い合わせ後に返信がない場合、もう一度連絡するための文章を作れます。

④窓口情報を確認できます

対応地域では、生活保護の申請に関係する自治体窓口の情報を確認できます。

このサイトができないこと

このサイトは、生活保護の申請意思を伝えるための文章作成ツールです。
個別相談や審査結果への対応は行っていません。

①受給できるか判断できません

生活保護を受けられるかどうかは、福祉事務所などの実施機関が判断します。

②個別の生活相談には答えられません

生活状況、家族関係、収入、病気、住まいなどについて、個別に回答することはできません。

③行政との交渉は代行できません

福祉事務所への連絡、交渉、同行、代理申請などは行っていません。

④審査結果への対応はできません

申請後の結果に納得できない場合や、不服申立てを考える場合は、法テラス、弁護士、司法書士、支援団体などへ相談してください。

⑤緊急支援はできません

今日食べるものがない、住む場所がない、自分を傷つけそう、暴力を受けている場合は、このサイトだけで対応しようとしないでください。すぐに自治体窓口、警察、救急、相談窓口へ連絡してください。

緊急の場合

このサイトは、申請文を作るためのツールです。
緊急の支援には対応できません。

次のような場合は、このサイトだけで対応しようとせず、すぐに相談先へ連絡してください。

①今日食べるものがない

食事が取れない、所持金がほとんどない、数日以内に生活できない場合は、自治体の福祉窓口、生活保護担当窓口、生活困窮者自立支援窓口などへ連絡してください。

②住む場所がない

今夜泊まる場所がない、家を出なければならない、家賃滞納で退去が迫っている場合は、早めに自治体窓口へ相談してください。

③自分を傷つけそう

自分を傷つけそうなとき、消えてしまいたい気持ちが強いときは、ひとりで抱え込まないでください。すぐに相談窓口、医療機関、救急へ連絡してください。

④暴力を受けている

家族・同居人・交際相手などから暴力を受けている場合は、安全を優先してください。危険が迫っている場合は、警察へ連絡してください。

⑤急な病気やけががある

病院に行く必要がある、体調が急に悪い、命に関わるおそれがある場合は、救急へ連絡してください。

生活困窮者自立支援窓口とは
生活保護以外も含めて、生活に困っている方の相談を受ける自治体の窓口です。

すぐに連絡する先

命の危険がある場合

警察:110
救急:119

ひとりで抱えきれない場合

よりそいホットライン
0120-279-338
24時間対応
050で始まるIP電話からは
050-3655-0279(24時間対応)

現在は鳥取県版βです

このサイトは現在、鳥取県の窓口情報をもとにしたβ版です。
対応地域は、今後少しずつ追加していく予定です。
掲載している窓口情報に誤りや変更がある場合は、情報提供にご協力ください。

鳥取県外にお住まいの方も申請文は作成できますが、申請先の窓口情報はお住まいの自治体公式サイト等でご確認ください。